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俊徳店
鳥貴族の1号店となる「俊徳店」。
わずか10坪の小さなお店でしたが、
当時から全国チェーンという目標を掲げ、
これまでやってきました。
創業当初は3プライスで営業していましたが、
業績が安定せず悩んだ末、
大倉が長年実現したかった
均一価格に転換しました。
同じ金額の中でお得な商品を探す楽しみが
お客様に非常に好評でした。
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とり平焼き・とりチーズ焼き
創業時の代表メニューである、
“とり平焼き”、“とりチーズ焼き”!
大倉が当時を振り返りながら、
実際に作りました!
調理の様子はTikTokで公開中です!
ぜひチェックしてね。
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赤と黄色の看板
今では鳥貴族のシンボルとなっている看板。
創業当時から、赤と黄色のデザインでした。
お客様を貴族のように
大切におもてなしするという想いから、
「鳥貴族」と名付けられました。
若い方、女性にも気軽に来ていただきたい
という想いもあり、丸っこい書体にしました。
この書体は大倉自身でデザインしたものです。
しかし、創業当時はよくラーメン屋さんと
間違われていました(笑)
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28とりパーティー開始
お客さんとお客さんのお友達など、
鳥貴族を知らない方も誘ってみんなで
楽しんで欲しいという想いからスタート。
にわとりにかけて、8名様以上で利用できる
2800円食べ飲み放題というパーティープランを
実施していました。
当初、期間限定の予定で始めましたが、
好評のため、今も「トリキ晩餐会」という形で
パーティープランを続けています。
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鳥貴族のうぬぼれ誕生
「焼鳥屋で世の中を明るくしていく」という
理念である「うぬぼれ」。
どうしたらお客様に喜んでいただけるのかを
創業時からずっと考え続け、挑戦してきました。
営業中は世の中を明るくしている最中であることから、日本だけでなく、海外も含めた、すべての店舗の入り口に「うぬぼれ中」と書いた看板を掲げています。世の中を明るくしていく。お客様からすれば「うぬぼれ」と思われるかもしれません。それでも、私たちは本気で世の中を明るくしていくという想いを込めています。
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名物「貴族焼」の登場
今では鳥貴族の看板メニューである「貴族焼」。
当時の社員のアイデアがきっかけで誕生し、
販売開始当初からタレ・塩・スパイスの
3種で展開していました。
もも貴族焼の方が王道なイメージがありますが、
じつは先に登場したのは
「むねとももを合わせたハイブリッドの貴族焼」
でした!
来店される際はぜひご賞味ください♪
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とり釜飯グランドメニュー化
「とり釜飯」は、当時の布施西店の店長が、
自店舗のオリジナルメニューとして
開発したことがきっかけで生まれました。
お客様から大好評だった為、
グランドメニュー化され
全店での販売となりました。
注文から出来上がりまで
30分ほどかかる商品の為、
ご注文の際はぜひお早めにご注文ください♪
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道頓堀店開店①
あこがれであった繁華街に、
鳥貴族で初めてとなる空中階店舗
「道頓堀店」を出店しました。
オープン初日からありがたいことに大盛況で、
当時の既存店では考えられないほどの
賑わいでした。
その後もお客様にご来店いただける日が続き、
『鳥貴族』は路面店での出店ではなくとも
大丈夫との確信に繋がり、
鳥貴族のターニングポイントとなりました。
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道頓堀店開店②
「道頓堀店」の成功は、
様々な相乗効果を生みました。
道頓堀に看板が上がったことで「鳥貴族」の
知名度が高まり、既存店の売上も伸び、
社員のモチベーションアップにも繋がりました。
また、空中階への出店が成功したことで、
出店ペースも加速し、
心斎橋や梅田への展開にも繋がりました。
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関東1号店の出店
関東1号店となる「中野北口店」を
中野駅近辺のビル2階にオープン。
関東では関西に比べて知名度が低く、
空中階での出店だったこともあり、
当初は苦戦を強いられる
スロースタートとなりました。
しかし、2号店の高円寺や3号店の阿佐ヶ谷は
1階路面に出店をしたところ、
好調なスタートを切ることができたことで、
東京での手ごたえを感じました。
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100号店を達成
関東進出と並行して、
関西では「京都」や「奈良」など大阪以外の
エリアへも出店を拡大。
TCC店舗の「平野加美東店」が
記念すべき100号店目となりました。
これを記念して、鳥貴族の社員だけでなく
取引先関係者も招いた
100店舗達成記念パーティーを開催。
鳥貴族が全店で休業したのは、
年末年始を除いてこの日だけでした。
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出店商号を株式会社鳥貴族に変更
2009年8月1日、
将来の上場とリクルート強化を見据えて、
社名を株式会社イターナルサービスから、
ブランド名として広く知られていた
「鳥貴族」を冠した「株式会社鳥貴族」へ
変更しました。
また、この頃から「焼鳥と永遠に」という
コーポレートメッセージを考案し、
新社名とともに掲げるようになりました。
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名古屋1号店の出店
東海地域の第1号店となる「錦三袋町通店」を
名古屋市中区に出店しました。
立ち上げを早めるために、
中心地からスタートする方針で進出を開始し、
名古屋で一番の繁華街である
中区の錦三丁目を選びました。
オープン当初から大盛況で、
連日、開店前から多くのお客様が
行列を作るほどの賑わいでした。
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渋谷への出店
関東で31店舗目となる
「渋谷井の頭通り店」の出店が
関東で大きく飛躍するきっかけとなりました。
東京の一大繁華街である
渋谷にオープンしたことで、
若いお客様が殺到し、一気にブレイクしました。
3か月後には「渋谷文化村通り店」も出店し、
オープニングセレモニーに
マスメディアを呼んだことで
さらに注目を集めました。
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理念推進改革
上場に向けて、改めて社員だけでなく、
アルバイト、パートスタッフの皆に理念の共感と
鳥貴族をより理解していただきたいとの想いで、
理念や鳥貴族のことを分かりやすく解説した
「鳥辞苑」を発行し全スタッフに配布しました。
また2013年には、社内報を創刊しました。
大倉だけでなく、鳥貴族に関わる様々な方からの
鳥貴族への熱い想いが掲載されており、
読者である社員の鳥貴族愛に
繋がっていきました。
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焼鳥専門店市場シェア第1位を獲得
東京・名古屋・大阪の三大商圏で
出店を加速させました。
2010年10月に200号店、
続く2012年6月には300号店を達成しました。
わずか2年で100店舗を出店するという
勢いが実を結び、2012年には焼鳥専門店市場で
シェアNo.1を獲得することができました
history17
東京証券取引所JASDAQへの上場
2014年7月10日、東証JASDAQへの
株式上場を果たしました。
創業者の大倉が掲げてきた
「株式上場」という夢がついに実現。
上場を通じて、外食産業の社会的価値を高めたい
という想いが込められていました。
その後も社内体制の整備を進め、
2016年4月には東証一部(現・プライム市場)へ
市場変更を果たしました。
history18
店舗看板のデザインを統一
店舗数の拡大と、上場を果たしたことを機に、
さらなるブランド強化を目的として、
全店舗で看板デザインを統一しました。
看板を見ただけで街の中でも
ひと目で「鳥貴族」と
認知していただけるようにしました。
デザインには、
鳥貴族が永遠に必要としていただけるように
という想いを込めて「∞」マークを入れています。
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トリキウェイを発表
2015年6月に、大倉の創業以来の経営や
仕事に対する4つの価値観を明文化した
『トリキウェイ』を発表しました。
鳥貴族に関わる全ての社員が、
幸せになって欲しいという想いから
生まれました。
「正しい人間・利他の精神・プラス発想・
自己責任」の4つの価値観をベースに
まとめられています。
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トリキ晩餐会開始
鳥貴族の食べ飲み放題でお馴染みの
「トリキ晩餐会」
この「トリキ晩餐会」という名称は
当時インターンで参加されていた学生の方の
提案が採用されたものです。
税込3,900円で全メニューが2時間食べ飲み放題!
4名様以上のご予約でご利用いただける
焼鳥とドリンクを存分にお楽しみいただける
パーティープランです。
忘新年会や大人数での飲み会に
ぜひご活用ください♪